2024年1月12日

ゴールドマンサックスのような投資銀行に転職するための英文履歴書の書き方

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こんにちは。英文履歴書作成のe-Rirekisho.com のセルダル・バシャラです。

ゴールドマンサックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン・チェースなど、世界トップクラスの投資銀行は、その高い給与水準と華やかなイメージから、多くの若手ビジネスパーソンの憧れの的となっています。しかし、そうした投資銀行への転職は、決して簡単ではありません。特に、英語力や専門知識が求められる投資銀行においては、英文履歴書の作成は非常に重要なポイントとなります。

そこで、本記事では、ゴールドマンサックスのような投資銀行に転職するための英文履歴書の書き方について、詳しく解説します。

ポイント1:職務経験を具体的に

投資銀行の英文履歴書では、職務経験を具体的に記載することが重要です。単に「○○業務を担当」と記載するのではなく、具体的な業務内容や成果を数字を用いて示しましょう。

例えば、M&Aアドバイザリー業務を担当していた場合、以下のように記載することができます。

* Advised on the acquisition of a Japanese company by a US company, resulting in a $1 billion deal.
* Led a team of analysts and associates in the valuation of the target company.
* Developed a financial model to analyze the impact of the acquisition on both companies.

このように、具体的な数字を用いて成果を示すことで、採用担当者にあなたのスキルや経験をアピールすることができます。

ポイント2:専門知識をアピール

投資銀行では、専門知識が求められる場面が多くあります。そのため、英文履歴書では、専門知識をアピールできる内容を盛り込むようにしましょう。

例えば、ファイナンスや会計の知識をアピールしたい場合、以下のように記載することができます。

* Master's degree in Finance from University of Tokyo
* CFA Level I certification
* Experience with financial modeling and valuation

また、投資銀行の業務で使用するソフトウェアやツールに関する知識をアピールすることも有効です。

ポイント3:グローバルな視点

投資銀行は、グローバルに活躍する企業です。そのため、英文履歴書では、グローバルな視点を持っていることをアピールできるようにしましょう。

例えば、海外留学や海外勤務の経験があれば、以下のように記載することができます。

* Studied abroad at Harvard University for one year
* Worked as an intern at a global investment bank in London

また、英語力や異文化理解能力をアピールすることも有効です。

ゴールドマンサックスのような投資銀行に転職するための英文履歴書は、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。

  • 職務経験を具体的に
  • 専門知識をアピール
  • グローバルな視点
  • これらのポイントを押さえて、採用担当者にあなたのスキルや経験をアピールしましょう。

    ではまた。

    セルダル・バシャラ
    英文履歴書作成のe-Rirekisho.com代表

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