2006年01月01日

会社に勤めながら億万長者になるためのゴールデンルール

1c62ea68.jpgこんにちは。e-Rirekisho.comのバシャラです。2006年はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、昨日始めた外資系投資銀行キャリアの話の続きをさせて頂きたいと思います。

なぜ外資系投資銀行で大金持ちになれるかをご説明する前に、ご存知だと思いますが、念のために資産を増やすための簡単法則について思い出して頂きたいと思います。資産を増やすために次のゴールデンルールがあります:

@ 収入を増やすこと
A 増やした収入を投資し、得たリターンを再投資すること

このゴールデンルールの観点で、外資系投資銀行業務の魅力についてお話したいと思います。

@収入を増やす面で外資系投資銀行の魅力

ご存知のように、外資系投資銀行は国内金融機関、コンサルティング会社や他の事業会社と比べ、年収がかなり高いです。同じ大学を出た同じ新卒で、日系企業で20万円前後の給料しかもらえないのに、外資系投資銀行では、それの倍以上の金額になることが珍しくありません。

もちろん、これは新卒で、まだ何も実績を出していない場合の例ですが、実績を出せば出すほどその差がどんどん広がっていきます。

e-Rirekisho.comは30以上の業種から様々の年齢のお客様がいらっしゃいます。27歳で年収2000万円ぐらいの女性のお客様もいれば、30代後半で年収600万円ぐらいの男性のお客様もいます。その差はどこから来ているのでしょうか?

その理由は当然、職種や会社選びです。それらの業種の中で、何千万の年収を期待できるのは、外資系投資銀行でのキャリアだと申し上げても、多分皆さんも驚かないでしょう。

では、なぜ外資系投資銀行はそんなに高い年収を出せるのでしょうか?あぶない仕事や非常にハードな仕事をさせているからですか?それともコネクションやネットワークのある人しか雇わないからですか?

どちらでもありません。今、世の中はどこもハードな仕事と簡単な仕事があります。また、人脈や接待等だけ仕事ができる時代も終わりました。今はノウハウやメンタルの時代です。

外資系投資銀行がそんなに高い年収が出せる理由は簡単です。「お金を回しながらお金を作っているから」のみです。従業員は、「いくら長く働いたこと」でではなく、「いくらレベニュー向上に貢献できたこと」で評価されます。たくさんお金を稼がせた人は自分もたくさん稼げます。例えば、以前ロンドンのゴールドマンサックスのインフレ債トレーダーが約60億円のボーナスをもらうといううわさのニュースがまじめなファイナンシャル紙にも流れていました。(ゴールドマンは否定しましたが)。一般的には、10億円を稼がせた人に何千万から1億円までのボーナスを出すことが外資系投資銀行のスタンスです。

では、どんな職種のプロフェッショナルが外資系投資銀行で高い年収、高いボーナスがもらえるのでしょうか?明日また続けさせて頂きたいと思います。


セルダル・バシャラ
英文履歴書作成のe-Rirekisho.com代表

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